
■冒険の始まり
ついに出発の日が訪れた。成田空港に突然集まった
友人の声援を胸にヒカルは世界へと飛び立った。
REAL WORLDという冒険が始まる!
【REAL WORLD1後編】
■第一の国【中国】
ヒカルがたどり着いた国は中国。
成都という街からREALWORLDがスタートした。
この土地をを始まりの場所として選んだのは単にヒカルが
中国の歴史‘三国志’に魅せられたからであった。
中国の歴史に触れ、何を感じたのだろうか。
【REAL WORLD2前編】
【REAL WORLD2後編】
■走り始めた自転車の旅
自転車という移動手段を選んだからこそできる観光地ではない
土地の雰囲気を味わうことができる旅の形。
三国志パークを散策していると偶然結婚式に出会う。
【REAL WORLD3前編】
【REAL WORLD3後編】
■進路は南へ
ヒカルは、成都から南へと自転車を走らせた。
その先にあるのは標高1700メートルにも及ぶターロウ山脈。
峠をいくつも越え、途中小さな村で中国の人々たちと触れ合いながら
走り続ける。
【REAL WORLD4前編】
【REAL WORLD4後編】
■体調を崩しながらの走行
久々の観光を楽しむヒカル。宝頂山石刻という山の中に
切り開かれ作られた遺跡に到着する。
仏像や建物の規模圧巻の一言。
【REAL WORLD5前編】
【REAL WORLD5後編】
■圧巻!長江 そして足を痛める
次の街まで550km。自転車走行中に足を痛めてしまう。
途中にある小さな街で急遽休みをとり、再び前へと進む。
すると目の前には大きな河が現れた。
それは世界的にも有名な長江だった。
【REAL WORLD6前編】
【REAL WORLD6後編】
■峠を越えた先に
最大の難所である峠を越え、ついに目的の街が見えてきた。
苦労を振り払うように自転車を漕ぎながら前へ進むヒカル。
次の国、国境まではもうすぐだ。しかし最後に衝撃の展開が待ち受ける
【REAL WORLD7前編】
【REAL WORLD7後編】
【REAL WORLD8】
■中国を走り終えて
中国の人口13億人。それを裏付けるかのように、地方のどんな都市でも
街は活気に満ちあふれていた。住む人達はとてもやさしく、どの料理も美味しく、
そして物価も低いので旅のスタートとしては過ごしやすい国だった。
道もそして街もドンドン開発が進んでいるようで、その人口からくるマンパワーは
将来アジアを背負って立つ国になるのでは…そう感じさせるパワーだ。
その半面、裕福・貧富の差も大きくなっているようだった。
やはり印象に残るのは、どの料理よりも、どの街よりも、あの峠かな。
景色が素晴らしかったし、一番苦労した分終わってみれば
一番の思い出になったかな。
人生とは大体そうである様に。また中国には行きたいと思う。
今度はバイクでかな!?
ヒカル
■走行記録
滞在日数:40日間 走行距離:2151km
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■中国のデーター
人口:13億人 通貨:人民元 言語:中国語
宿代平均:36元
物価
水:500mlのペットボトルで1~1.5元
麺:4~6元
麻婆豆腐:4~6元
炒飯:4~6元
青椒牛肉:10~
ビール:3元
肉まん:2個で1元
宿
ホテル:20元(共同トイレ・シャワー)
20元~50元で大体ある。
ほとんどの宿でTV付き。
ネットカフェ:1時間 2~3元 かなり多い。
言葉
英語はまったくといっていいほど通じないので、
英語の苦手な人にもおすすめかも!?
















