
■キルギスでの出会い
キルギスを走り始めたヒカルは素晴らしい景色に感動する。
そして宿を探していると地元の人たちに声をかけられ
一つの出会いを経験することになった。
【REAL WORLD65】
■絶景!イシク・クル湖
キルギス北東にあるイシク・クル湖に着いた。
透明度が世界で2番目に美しいという湖を前に
ヒカルはただ佇んだ。
【REAL WORLD66】
■旅の醍醐味
キルギスの宿は見つけにくい。
だったら街の人の誘いにのってみるのも一つの手。
地元の家族と触れ合い満面の笑みで一夜を過ごす。
「旅」の醍醐味でしょ?
【REAL WORLD67】
■ありがとうビシュケクの街
次の国への準備の為 ビシュケクの街へと戻ってきた。
ヒカルはこの街で旅の話を色々な人たちと交わし走りだした。
「旅人」にとっても思い出深い場所となった。
【REAL WORLD68】
■2つのイベント
中国から走り続けてきたヒカルの誇りと証拠。
記憶と記録される毎日の旅。
国を跨ぐ感動を胸に前を向く。
地球は広い。それは想像以上なのかも知れない。
【REAL WORLD69】
■キルギスを走り終えて
キルギスでは文字どうり「待つ旅」となった。
中央アジアでは唯一日本人がVISAなしで入国できるので
この国をGate wayにして周辺諸国のVISAを申請した。
ロシア語がわからないのでVISAを待っている時はドキドキだったな。
ただ一ヶ所に長く滞在した分、よりキルギス人をそしてキルギスという国を
ゆっくり見ることができた。
キルギスは大きく分けると二つの民族を持つ。
なんとなく日本人にも似た顔をしたキルギス人と肌の白いロシア系のキルギス人。
前者のキルギス人は人懐っこいが少々勝手で図々しく
ロシア系のキルギス人の方はスマートな心を持つ民族のようだった。
そして双方に共通することは【ありえない】量のウォッカを飲んでいた。
キルギスでは何度も民家に泊めてもらったりと
よりキルギス人の心の温かさも感じられたかな。
ロシア語の出来ない僕とも一生懸命コミュニケーションをとろうとしてくれたりと。
本当にありがとう!とても楽しかった。
ただキルギスという国は真冬になると-20℃という全く違う世界をもってるらしい。
いつかまた、そんなキルギスを体験したいものだ。
その時は今回長期滞在でお世話になった「さくらG・H」にも寄りたいな。
いつかそんな日が来ると思うと未来が待ち遠しくてしょうがない!
ヒカル
■走行記録
滞在日数:27日間 走行距離:617km
■キルギスのデーター
人口:500万人 通貨:ソム(Com)
言語:ロシア語・キルギス語 宿代平均:230Com
物価
水(1ℓ):15Com~
ジュース類:15Com~
チャイ(紅茶):15Com~
ビール:25Com~ レストランでは50Com~
ラグマン(うどん):30~50Com~
プロフ:40~60Com~
チキンライス:4S$
カフェ・レストランでは料金に
パン代+サービス料10%ほどがプラスされる。
宿
ホテル:シングル(トイレ・シャワー共同)で150Com~300Com~
ホテルはあまり多くなく「HOTEL」の英語標記も稀。
とくに地方では一般の民家の家でも民宿のように泊まれるのが主流。
300Comほどで夕食・朝食付き(整備は家によりけり)
その他
水道水は都市部なら飲める
ATMは大きな街なら多く民間の両替所も多い
英語は観光地でも通じにくく地方は皆無
看板はキルギス語もあるがロシア語がほとんどで会話もロシア語が主流
















